生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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2017.12.31
今年を振り返って「被写体編」

今年も色々なフィールドで様々な被写体にレンズを向けました。その中でも印象に残ったのが久米島のクロイワゼミ。
全身緑色の保護色を身に纏ったクロイワゼミは、かつて沖縄本島の固有種でした。その後、久米島でも分布が確認されたのですが、その生態写真を見た試しがありません。セミですが灯火飛来習性があるので、恐らく灯火採集でのデータなのでしょう。
今年はTVの撮影で5・6月に3回久米島を訪れました。その際に、島で協力して頂いた若い研究者の方と3日間探しまわった成果です。

その久米島で、初めて行ったと言うか渡ったポイント。
美しい白砂の浜の伸びるハテの浜。
とても有名ですが、生き物を相手にしている身では、これまで縁がありませんでした。
しかし、今年はTVのロケで初めて訪れました。
確かに美しい光景ですね、思わずドローン撮影。

オリンパスOM-D E-M1 MarkIIに新機能「プロキャプチャーモード」が搭載されて、昆虫の瞬間を撮影することも容易になりました。
そんな画像の中から今年2月に撮影したオオゴマダラの飛翔シーン。
巧く撮影できたときの嬉しさは、従来の撮影であってもプロキャプチャーモードであっても変わりありません。
 
クロイワゼミ
クロイワゼミ
OLYMPUS OM-D E-M1
ハテの浜
ハテの浜
DJI Phantom3 PRO
オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
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シグマライトバズーカ
シグマライトバズーカ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 (8コマ自動深度合成)
DJI Mavic PRO
DJI Mavic PRO
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 (8コマ自動深度合成)
EPSON P-6050
EPSON P-6050
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  2017.12.31
今年を振り返っての「機材編」
 
レンズでは、シグマ100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重量1.2kg弱でこの焦点域です。
おまけに接写にも強く、最大撮影倍率0.26倍。
通称ライトバズーカ。フルサイズ対応設計ですが、APS-C機種に装着すると150-600mm相当になります。
ストロボを併用しても総重量2kg強。長時間の手持ち撮影に向いています。
そのときの最大撮影倍率はフルサイズ換算約0.4倍ですから、ちょっとした超望遠マクロです。神経質な小動物の撮影に威力を発揮します。

久しぶりに新機種を購入したドローンDJI Mavic PRO
これまで同社のスタンダードPhantomシリーズを愛用してきました。しかし、今夏離島遠征が入り、コンパクトに折り畳めるこ機種を導入しました。当初はそれ程期待していなかったのですが、小型でありながら抜群の安定性で、すっかりメイン機種に置き換わっています。

「やんばるの森の美 写真展」に合わせて買い換えたA1+大型プリンター。
20年程前に購入した機種は、既に置物と化していました。すべての点で進化していましたが、サイズも重量もかつての機種に比べて5割増と成長していました。事務所に運び入れるのがひと苦労でした。
価格はキャンペーンセールで20万強と意外な程の低価格で入手できました。しかし、9色のインクを購入すると、その合計はこの金額を上回ります。プリンターはインクビジネスであるのは、廉価機種だけではないのです。
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やんばるの森の美写真展
やんばるの森の美写真展
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  「写真の日」記念写真展2017年表彰式
「写真の日」記念写真展2017年表彰式
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
 
2017.12.30
今年も残り2日。
今年印象に残った出来事です。

まず、5月6日から6月25日に沖縄県立博物館美術館で開催された「やんばるの森の美写真展」
7名による500点程の企画展時。これ程の規模の会場も、写真展も初めてのことでした。

次に、日本写真協会PSJ主催「写真の日」記念写真展2017年の審査員を務めました。
これまた全国規模の公募展。
貴重な経験をさせて頂きました。
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ボチョウジ
ボチョウジ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  クワズイモ
クワズイモ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.12.29
クリスマスも過ぎましたが、森の中で見つけたクリスマスカラー。
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1MarkII M.ZUIKO Pro 7-14/2.8 (深度合成)
  ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 (自動深度合成)
 
2017.12.28
昨日に続いての那覇市内の公園のナナホシキンカメムシの越冬集団です。
いつもは沖縄本島中部での撮影です。
ひとつひとつの集団規模としてはやや小さい印象ですが、全体の個体数としてはいい勝負です。
さて、ここの越冬集団は何月まで見られるでしょうか。
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ハブカズラ
ハブカズラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ハブカズラ
ハブカズラ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.12.27
ここのところ、12月とは思えない好天と気温の毎日です。
ちょっと那覇市内の公園に足を伸ばしました。
園内のルートに、こんな風景が広がっています。

一見観葉植物が野生化したように見えますが、これはハブカズラという野生種です。
これが亜熱帯の冬です。
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1MarkII M.ZUIKO Pro 7-14/2.8 (深度合成)
  ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO8/1.8 (深度合成)
 
2017.12.26
ナナホシキンカメムシの越冬集団を確認してきました。
ほとんど状況は変わっていませんでした。
光線状態もよく、超広角と魚眼レンズで深度合成撮影をしてみました。

左が14mm相当超広角画像、右が魚眼画像。
前回は、魚眼レンズのほうがよい雰囲気だったのですが、今回は超広角のほうがよいような印象です。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2017.12.25
冬になるといつも通うポイントにあるツワブキ。
これに数種類のマダラチョウたちが群れ飛ぶのです。
これが今年は、秋に根元から刈り取られてしまったのです。
今冬の開花の可能性はないでしょう。

では、少し離れた場所にたくさん植栽されているツワブキはどうだろうかと確認に行ってきました。
やはりというか、予想どおりほとんどチョウは見られません。
わずかにアサギマダラの雌が1頭のみ。
しかし、これが傷ひとつない奇麗な個体だったので、数10カット撮影してみました。
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グリーンパワー連載開始
グリーンパワー連載開始
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
  2017.12.24
来年の連載の掲載誌が届きました。
森林文化協会発行の 『グリーン・パワー』で、「亜熱帯 やんばるの森」を連載します。
毎月、やんばるの動物とそれに関連する植物を組み合わせて解説します。
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チキン
チキン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  ローストチキン
ローストチキン
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 LED-light
 
2017.12.23
今年は曜日の関係で、今日ローストチキンを焼きました。
例年この時期は、北風が強く気温も低いので、なかなか奇麗な焼き色が付かないことが悩みです。
しかし、今年は風はやや強いものの気温は20℃超で、2時間強のローストでちょうどよい焼き上がりになりました。
おまけに470円の安価な冷凍チキンも手に入りました。
ダッチオーブンで焼けば、安物のチキンであっても、表面パリパリ中ジューシーな極上チキンに変身するのです。
焼き上がったチキンを取り分けるのも、ナイフは不要で、フォーク1本で簡単に出来てしまいます。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
ENKEEOトレイルカメラ
  ヤンバルクイナ(トリミング)
ヤンバルクイナ(トリミング)
ENKEEOトレイルカメラ
 
2017.12.22
昨日の続きの、トレイルカメラのデータ。
一番関心のあるヤンバルクイナも結構写っていました。
昨年は野犬集団の出没で全く見られなくなっていたのですが、ほぼ復活したようです。
気温が低下して、気になっていたカメラのバッテリーですが、全く表示目盛りは減っていません。
すばらしいですね。
かつて自作の自動撮影カメラは、頻繁にバッテリー交換をしなければなりませんでしたから。
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コガモ?
コガモ?
ENKEEOトレイルカメラ
  コガモ(トリミング)
コガモ(トリミング)
ENKEEOトレイルカメラ
 
2017.12.21
今回の山原(やんばる=沖縄本島北部)への目的は、トレイルカメラのデータ回収。
何と3週間ぶりです。
これまでと何か変わったことと言えば、コガモの集団が頻繁に写っていることです。
秋にも1羽だけ目撃していましたが、今回は最大で一度に10羽以上が写っています。
ちょっと驚きました。
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サキシマスオウノキ
サキシマスオウノキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  サキシマスオウノキ幼木
サキシマスオウノキ幼木
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
 
2017.12.20
QAB(琉球朝日放送)で担当しているコーナーのオンエアを終えて、久しぶりの山原(やんばる=沖縄本島北部)にやってきました。
3月に予定している企画展のプリントを届けに博物館へ。
その帰りに近くにあるサキシマスオウノキに寄りました。
西表島のものに比べると小ぶりですが、やはりこの木は面白いですねぇ。
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ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.12.19
今年は12月に入っても好天の日が少なくありません。
こんな日にヒカゲヘゴを見上げると、冬であること一時忘れてしまいます。
やはり、亜熱帯を代表する植物です。
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ツワブキ(沖縄本島中部)
ツワブキ(沖縄本島中部)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツワブキ(沖縄本島北部)
ツワブキ(沖縄本島北部)
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
 
2017.12.18
沖縄本島中部でもツワブキの花が、かなり目に付くようになってきました。
しかし、北部での開花に比べると、やはり歴然とした差を感じます。
間もなく開花するカンヒザクラもそうですが、北の地域から咲き始めるのですね、この花は。
それにしても、今年は開花が遅いですね。
昨年に比べると1ヵ月程の差があります。
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ホントウアカヒゲ雄
ホントウアカヒゲ雄
SONY RX10IV
  ホントウアカヒゲ幼鳥
ホントウアカヒゲ幼鳥
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.17
山原(やんばる=沖縄本島北部)の森は、昨年国立公園に指定され、来年は世界自然遺産本登録を目指しています。
しかし、多くの希少種は以前に比べて数を減らしている印象を受けます。
一方、逆の傾向を感じる種もいないことはありません。
例えば、このホントウアカヒゲ。
以前に比べると、遭遇頻度も撮影の機会も確実に増えているように感じます。
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マングローブ林
マングローブ林
Nikon D7500 SIGMA100-400/5-6.3
  マングローブ林
マングローブ林
Nikon D7500 SIGMA100-400/5-6.3
 
2017.12.16
山原(やんばる=沖縄本島北部)の最も規模の大きなマングローブ林は、東村の慶佐次(げさし)のものだと信じてきました。
ところが、インターネット情報では、2番目の規模という記述が複数見られます。
しかしでは何処が最大なのかということには触れられていません。
単なる誤った情報で、それが引用して増殖した結果なのでしょうか。
気になります。
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生息環境
生息環境
SONY RX10IV
  生息環境
生息環境
SONY RX10IV
 
2017.12.15
昨年から山原(やんばる=沖縄本島北部)では、野犬集団が出没してヤンバルクイナの生息域に影響が出ました。
昨年は、これまで撮影してきたポイントで全く見られなくなったところがありました。
地道な防除作業のお陰で、徐々に復活してきました。
しかし、まだ全く復活の兆しの感じられないポイントもあり心配しています。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
Nikon D7500 SIGMA100-400/5-6.3
  シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
Nikon D7500 SIGMA100-400/5-6.3 (11月撮影)
 
2017.12.14
いよいよ亜熱帯沖縄も、気温が低くなりチョウたちの活動が低調になってきました。
但し、マダラチョウの仲間たちは真冬でも活発な姿が見られます。
日本で見られるマダラチョウは、アサギマダラ以外は南方系の種です。
それなのに、真冬でも元気だというのは、ちょっと不思議なことです。
反対にさらに北の地域まで分布しているアゲハチョウなどが、冬にほとんど活動しなくなるのはどうしてでしょう。
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CFカード
CFカード
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO(自動深度合成)
  2017.12.13
かつて使っていたコンパクトフラッシュカードが出てきました。
もちろんこの規格は現行でも使われていますが、この容量の小ささが時代を感じさせます。
2001年頃にメーカーの仕事で貰ったもののようです。
現在では過去の規格となってしまったスマートメディを探しているのですが、どうしても見つかりません。
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ツワブキ
ツワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツワブキ
ツワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.12.12
いよいよ沖縄本島中部でもツワブキの開花が始りました。
一昨年、昨年に比べると、2週間以上遅い印象です。
本土では、冬の訪れが早かったようですが、沖縄では高温傾向が続いていました。
そんなことの影響でしょうか。
何れにしても、これから多くのチョウがやって来ることでしょう。
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リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.11
昨日の続きです。
まだ、この植物の和名が思い出せません。
でも、チョウたちに人気です。
リュウキュウアサギマダラ、リュウキュウミスジが集まっていました。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.10
リュウキュウアサギマダラが吸蜜していました。
気温が比較的高い日は、まだまだ活動的です。
今年はツワブキが未だに開花していないので、別の植物で吸蜜していました。
どうしても、この植物の名前が思い出せません。
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セスジツユムシ雌
セスジツユムシ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO(自動深度合成)
  2017.12.9
セスジツユムシの成虫を見つけました。
図鑑では11月までの活動とされていますから、沖縄では不思議ではありません。
でも、久しぶりに出会ったような気がします。
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ツワブキ蕾
ツワブキ蕾
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツワブキ蕾
ツワブキ蕾
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.12.8
今年はツワブキの開花が遅いですね。
北部では既に開花していますが、中部ではまだほとんどが蕾の状態です。
昨年は、11月末で咲き始めていたのですが。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8
  ツマムラサキマダラ雌雄
ツマムラサキマダラ雌雄
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8
 
2017.12.7
昨日は、快晴微風に恵まれ、ツマムrサキマダラやリュウキュウアサギマダラが盛んに吸蜜していました。
そんな中で、ちょっと不思議な光景を目にしました。
雄のツマムラサキマダラが葉の上にとまると、それを追いかけるように雌も隣にやってきました。
そして、翅を開いて静止しました。
まるで雌が雄に求愛しているような雰囲気でした。
こんなことってあるのでしょうか。
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO 8/1.8(深度合成)
  ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO Pro 40-150/2.8 (深度合成)
 
2017.12.6
今日は快晴微風の器用条件。
そこでまたナナホシキンカメムシの越冬集団を撮影してきました。
今日は、フィッシュアイレンズでの深度合成撮影も。
なかなかいい感じで仕上がりました。
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リュウキュウアサギマダラ越冬集団
リュウキュウアサギマダラ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウアサギマダラ越冬集団
リュウキュウアサギマダラ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.5
気温がぐっと下がりました。
花で吸蜜しているリュウキュウアサギマダラよりも、枯枝で静止している個体が目立ってきました。
亜熱帯を代表するチョウも、いよいよ冬支度のようです。
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シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
  シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.12.4
久しぶりにシンジュサンの幼虫を見ました。
老齢幼虫は、表面を白い蝋物質に覆われています。
一見特徴に乏しい姿にも映りますが、細部にはライトブルーや黄色のパーツも見られます。
特に、パステルカラーの腹脚は魅力的です。
風がなければ、もっとアップで撮りたかったのですが。
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2017.12.3
先月末に見つけたナナホシキンカメムシの越冬集団は、ほとんど変化がありません。
見つけたときよりも、やや楽なアングルで撮影が可能だったのですが、風が強く条件はよくありません。
ダメもとで、深度合成撮影をしたのですが、ほとんどが合成に成功しました。
恐るべき性能です。
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 (自動深度合成)
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ホントウアカヒゲ
ENKEEOトレイルカメラ
  2017.12.2
トレイルカメラの設定には迷います。
動物の生息確認だけなら、広い範囲が写るように。
画質は無視して、少しでも作品らしく見せるのなら、狭い範囲をアップで。
しかし、そうするとすぐに被写体がフレームアウトしてしまう可能性があります。
この撮影範囲でホントウアカヒゲでは、ちょっと小さ過ぎますね。
昨日アップしたリュウキュウイノシシくらいならば、絵になったのですけどね。
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リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
ENKEEOトレイルカメラ
  リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
ENKEEOトレイルカメラ
 
2017.12.1
約3週間ぶりにデータ回収したトレイルカメラ。
立派なリュウキュウイノシシが2個体写っていました。
サイズもさることながら、毛並みもフサフサです。

リュウキュウイノシシは、ブタやイノブタの遺伝子が混ざって短毛というか毛並みの薄い個体が度々目撃されます。
このトレイルカメラにも度々そのような個体が写っています。
今回は、本来の堂々とした姿のリュウキュウイノシシに少しほっとしました。
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