生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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2018.11.17
昨日に続いて、一眼用ジンバル(スタビライザー)での撮影です。
ハイアングルに切り替えて、三脚に固定しての撮影。
スマホに専用アプリをインストールすると、様々な操作がリモコンで可能になります。

機能的には、ほぼ満足しています。
しかし、何処に日本語の詳細な操作マニュアルがあるのか否か不明です。
今後のメンテナンスや予備パーツの購入なども気になります。
 
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林内パン
Lumix GH-5s M.Zuiko7-14/2.8 Kylin-M
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林内移動撮影
Lumix GH-5s M.Zuiko7-14/2.8 Kylin-M
  2018.11.16
昨日届いた、一眼用ジンバル(スタビライザー)による撮影です。
林内のコースを手持で、歩きながらの移動撮影。
ハイアングルとローアングルを切り替えられますが、これはローアングルを選択。
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ジンバル
ジンバル
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ジンバル
ジンバル
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.15
クラウドファンディングで申し込んでいた、一眼カメラ用のジンバル(スタビライザー)が1ヵ月遅れで届きました。
テストしてみたところ、動作は良好です。
フィールドでの実用性が楽しみです。
搭載できる撮影機器の最大重量が1300gなので、ミラーレスに最適の印象です。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s new lens
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s new lens
 
2018.11.14
今年は、夜のヤンバルクイナの遭遇率が低い傾向が続いています。
今晩は、2羽に遭遇できました。
もっと探していもよかったのですが、2羽で終了しました。
近くを蛾が飛んだとき反応したのですが、キャッチは出来ませんでした。
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リュウキュウヤマガメ
リュウキュウヤマガメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  リュウキュウヤマガメ
リュウキュウヤマガメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.13
午前中の雨に誘われてリュウキュウヤマガメが活動していました。
落葉の中で静止していると、全く気づきません。
この苔むしたような甲羅が、一掃隠蔽効果を増しています。
年輪のようで味わい深くもありますね。
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ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s new lens
  2018.11.12
最近見つけた撮影ポイントに、やっと念願の被写体が現れてくれました。
しかし、わずか20秒弱。
周囲を盛んに警戒していますが、急に何かに驚いたように茂みに駆け込みました。
少なくとも、私のブラインドの方向ではないのですが、何に驚いたのでしょう。
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アオタテハモドキ雄
アオタテハモドキ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
  アオタテハモドキ雄
アオタテハモドキ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
 
2018.11.11
やんばる(沖縄本島北部)は、ほぼ好天の日々が続いています。
成虫越冬する種を除いて、今年最後の世代になるチョウたちの活動が見られます。
そんな中でひと際鮮やかなブルーに眼を奪われた、アオタテハモドキの雄。
せっかくならばと飛翔シーンを狙ったのですが、なかなか飛び立ってくれません。
ワンチャンスを何とか写せませたが、待ち時間に撮影した深度合成のほうがクオリティは高いかもしれません。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
  アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
 
2018.11.10
先週見つけたツワブキの蕾が、もう開いていました。
温帯では秋の花ですが、沖縄では冬の花のイメージ。
今年はちょっと早めの、アサギマダラとの組み合せが成立。
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ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
  リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
 
2018.11.9
昨日の続きです。
活動しているチョウの中には、地味な種や小さな種もいます。
地味だと思っていたら、意外な色彩を隠していることもあります。
地味なチョウの内側の眼状紋が左右対象でない個体に出会ったりと、自然の世界は面白いですね。
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ツマグロヒョウモン雄
ツマグロヒョウモン雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
  イシガケチョウ
イシガケチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
 
2018.11.8
今のやんばるは、アサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、ツマムラサキマダラなどマダラチョウが目立ちます。
しかし、数は多くないものの、それ以外のチョウも活動しています。
しかも、どの種も傷の少ない新鮮な個体が多いのです。
今シーズン最後の世代なんでしょうね。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.7
3泊の関西・四国より沖縄に戻りました。
早速、やんばるへ。
光量たっぷりの林道では、サキシマフヨウの花が満開。
しかしこの季節、あちらこちらで訪花・吸蜜しているアサギマダラはやって来ません。
のはずが、今年初めてサキシマフヨウで長時間吸蜜している姿を見ました。
やんばるの秋のコラボ。
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苔筵
苔筵
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  苔筵
苔筵
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.6
20年ぶりに、ちょっと四国に行ってきました。
愛媛です。
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撮影ポイント
撮影ポイント
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  撮影ポイント
撮影ポイント
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.5
今春から、ヤンバルクイナの水浴びポイントととして通っている環境。
これまでは上から見下ろすアングルで撮影していました。
しかし、簡単に水平から観察出来ることが判りました。
嬉しい発見ですが、驚かさないように慎重にやらないとなりません。
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ショウロクサギ
ショウロクサギ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2018.11.4
ショウロクサギの木では、花よりも実が目立つ季節になってきました。
花の季節は晩夏から初秋ですから、もう秋も終盤ですね。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.11.3
全国で台風の後、ソメイヨシノが咲き始めたというニュースを目にします。
沖縄のカンヒザクラも同じような状況です。
やんばるでは3分咲き程の木がかなり見られます。
まるで1月上旬の光景です。

落葉すると開花抑制物質が供給されなくなり、開花してしまうのだとか。
その仕組みは、春先に開花するソメイヨシノも冬に開花するカンヒザクラも同じなんですね。
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ホントウアカヒゲ雄
Lumix GH-5s new lens
  2018.11.2
いつもはヤンバルクイナの水浴びを撮影している場所でホントウアカヒゲが水浴びをしていました。
警戒心はヤンバルクイナほど強くはないのですが、小さ過ぎますね。
約9mの撮影距離ですが、1200mm換算のレンズでもこのサイズにしか写りません。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
CANON EOS7Dmk2 Sigma60-600/4.5-6.3
  ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
CANON EOS7Dmk2 Sigma60-600/4.5-6.3
 
2018.11.1
一昨日、一眼レフでのチョウの飛翔撮影の歩留まりが悪すぎると嘆きました。
1日置いて、同じポイントで再度撮影を試みました。
機材は同じです。
するとどうしたことでしょう。
歩留まりが倍以上、打率3割くらいに上昇しました。
前回の結果を解析して、修正できたのでしょうか。

60-600mmのレンズは、今回使用したAPS-Cボディでは、フルサイズ換算96-960mmになります。
被写界深度の浅い超望遠レンズで、チョウの飛翔シーンは適してないように思うかもしれません。
しかし、実際の歩留まりは悪くないですね。
しっかりしたビデオ用三脚を使用しての撮影スタイル、意外な結果です。
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